• #協業ビジネス再構築

数をこなす働き方から、得意を活かして単価1.5〜2倍へ。講座づくり支援も形にしたWebデザイナーの事例

Webデザイナー/講座づくりサポート(30代女性)

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成果

  • 得意なことを価値として伝え、自分で決めた価格帯で提案できるようになった
  • 案件によっては、従来の1.5〜2倍の単価で受注できるようになった
  • 講座づくりサポートを商品化し、モニター2名へ提供。デザインを教える仕事の相談も入るようになった

お客様の声

フリーランスのWebデザイナーとして3年ほど活動し、コツコツと案件を取れるようにはなっていました。ただ、案件の相談が来たら、まず受けるという状態で、とにかく数をこなす働き方になっていました。

このまま、いつまで同じように働き続けられるのだろうという漠然とした不安がありました。

一方で、スライド制作の仕事が楽しいと感じるようになり、デザインを作ることだけでなく、話の筋道を整えたり、構成を考えたりすることが得意だと気づき始めていました。前職で家庭科の教員をしていた頃も、授業づくりが好きでした。

この得意な感覚をデザインの仕事に活かし、提供できる価値を広げたいと思っていましたが、どのように形にし、伝えればよいのかわからず、悩んでいました。

講座に参加して、デザイン以外にも、スライドの構成を考えることや、リーフレットのテキストを整理してまとめることなど、自分の得意が少しずつわかってきました。

その価値をお客様に伝えられるようになったことで、相手から提示された予算に合わせるだけではなく、自分で決めた価格帯を、提供価値と一緒に提案できるようになりました。案件によって異なりますが、単価は以前の1.5〜2倍ほどになりました。

また、得意を活かせる仕事として、講座づくりのサポートも商品化しました。実際にモニターとして2名の方を支援し、喜んでいただけました。周囲にも話すようになったことで、デザインを教えてほしいという相談も入るようになりました。

最初は、新しい商品を作らなければ変われないと思っていました。でも、自分の得意がわかると、既存のデザイン案件の中にも活かせる機会がたくさんあると気づきました。今は、仕事にやりがいを感じながら、楽しく働けています。

「こんな仕事ができたらいいのに」「こんなことに挑戦してみたい」と、ぼんやり思っているものの、やり方がわからない方におすすめです。

今の仕事の進め方や内容を、自分の得意に合わせて変えたい方にも合っていると思います。

私自身、体当たりで起業し、仕事をつかむことはできても、自分がどのようにステップアップすればよいのかわかりませんでした。今の現在地や、次に選べる選択肢を教えてもらえたことで、「次はこれをやってみよう」と見通しを持てるようになりました。

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