KAZEHIRAKU

天才性活かし方

天才性とは、
特別な人だけが持つ才能ではなく、
小さい頃から無意識に
繰り返してきた
「ものの見方・考え方・動き方」
の癖です。



自分にとっては当たり前すぎて、
その価値に気づきにくいもの。
天才性を知り、
その力が発揮される条件を
整えることで
短所だと思っていたものが、
誰かにとっての価値へと
変わり始めます。

CHECK

天才性の発揮条件

人の天才性は、
うつわのようなもの。
形も、質感も、一人ひとり違います。

整ったうつわ

整ったうつわ

へこんだうつわ

へこんだうつわ

ざらざらのうつわ

ざらざらのうつわ

一見、整ったうつわが
必要とされるような気がしますね。
しかし、どのうつわも
天才性を発揮すれば
自分らしさを活かして
輝ける場所があります。
その場所を見つけるには
3つのステップがあります。

STEP1

見方を
変える

STEP1

欠点や弱みだと
思っていた特徴を、
別の角度から捉え直す

STEP2

使い方を
変える

STEP2

その資質を、
これまでとは違う役割や
方法で使ってみる。

STEP3

環境を
変える

STEP3

その力を
必要としてくれる場所や、
一緒に活かせる人を選ぶ。

見方を変え、使い方を変え、
環境を変えることです。
例えば、へこんだうつわの見方を
変えてみます。

へこんだうつわ

へこんだ部分は

CHANGE

注ぎ口のあるうつわ

注ぎ口に!

へこんだうつわは水を注ぐのにピッタリな形! ざらざらなうつわはすり鉢になりそう!

同じうつわでも、
持っている天才性によって
必要とされる環境が違います。
自分の個性を活かせる場所に
自分を置くことが
天才性の発揮に繋がります。

天才性を発揮できる場所にいることが大切!

CHECK

人によって価値の発揮の仕方は違う

人が価値を生むとき。
その役割は大きく4つに
分類されます。
その人にとって当たり前の行動が
無意識のうちに
大切な役割を担っているのです。

CREATE

創る

まだない可能性や
アイデアを生み出す

  • 商品開発
  • 新規事業開発
  • 商品企画
  • デザイナー

TRANSLATE

訳す

複雑なものに
意味を与える

  • 経営企画
  • ブランド戦略部門
  • コピーライター
  • 編集者

MOVE

動かす

人の感情や
行動を動かす

  • 営業
  • マーケティング部門
  • インフルエンサー
  • 講師

ADJUST

整える

仕組みや
土台をつくる

  • 管理
  • オペレーション部門
  • プロジェクトマネージャー
  • 業務改善担当

その役割が発揮される作用先は
2パターンあります。

【 天才性における役割の作用先 】

他者向き:矢印が外を向いているイラスト

他者向き

・他者との場
・全体の構造

自分向き:矢印が内を向いているイラスト

自分向き

・自分の内側
・身近な人

天才性診断では
この2軸を掛け合わせることで
8タイプの天才性を
定義しています。

8タイプの天才性に
優劣はありません。
どの仕事においても
欠かすことのできない
必要な役割なのです。

天才性診断で分かる8つのタイプ

役割×作用先で8タイプに分類されます

フリーランス、会社員、経営者。
立場や働き方は違っても、
人はつい、世の中で
良しとされているものと
自分を比べて、
「自分はここがダメだ」
「もっと努力しなきゃダメだ」と
頑張ってしまいます。
でも、その人が一番伸びるのは、
天才性を活かした働き方を
実現できたとき。
そのとき、あなたの個性が
誰かにとっての価値へと
変わり始めます。

少し前に進めるかも